応援ナースとは!?デメリットや口コミから元派遣看護師がこっそりとおすすめを教えます

応援ナース(看護師)は金銭的な悩みと煩わしい人間関係から解放します。

 

ここでは応援ナース(看護師)という制度について一からわかりやすく正直に書いてあります。

いいことばかりではなく、応援ナース(看護師)を利用することでのデメリットも当然書いてあります。

転職は人生にとって大切な分岐点となるものなので、デメリットもしっかり知ってもらいたいからです。

 

私個人の利用をしての感想は影響を及ぼさないように最後に載せておきます。

応援ナースとは高給料の派遣制度

病院などでは、よく月初めに新しい社員が入っていることがあり、「いつ入ったんですか?」といった質問に対して、「応援ナースです」といった返答が返ってくることがあります。

ここでよく聞く【応援ナース】というワード。

自分は「あ~派遣か~」くらいにしか考えていませんでしたが、意外とすごい制度だったので、詳しく説明します。

 

応援ナースとは、ナースパワーの使用している派遣制度の一つの呼び名になります。

 

この派遣制度の正式な呼び方は、【紹介予定派遣】といった呼び名になります。

ただ一般には応援ナースといった名前が認知されているので、今後も紹介予定派遣に関しては、応援ナースで記載していきたいと思います。

スマホといったらiphoneみたいなものです。

他にも「応援看護師」といった「応援ナース」と判断に迷う名前もあります。

ちなみに「応援看護師」は、ナースパワーではなく、医療ワーカーという別の転職サイトが運営している紹介派遣制度になります。

それぞれの違いは下記記事に詳しく説明してありますので、そちらを確認してもらえると良いと思います。

使い分けとしては、関東・関西他(九州・沖縄以外)の利用なら応援看護師の医療ワーカー九州・沖縄地区なら応援ナースのナースパワー人材センターでよいと思います。

 

某応援ナース(看護師)の違いと特徴は?2大応援ナースを比較。。

応援ナースではありませんが、応援看護師を実際に利用した際の体験談もあります。

【転職ナース】実際に応援看護師を利用したら、給料が50万に届きそうだったので、その秘密を給与明細と共に紹介します。

 

応援ナース【紹介予定派遣】の特徴としては、以下のようになります。

応援ナース(紹介予定派遣)の特徴

  1. 応援ナースを紹介してほしい病院(主に人手が足りない)が勤務場所
  2. 常勤勤務
  3. 即戦力
  4. 高い給料
  5. 2~3年の看護師経験が必要
  6. 派遣期間終了後、正社員登用の話がある
  7. 派遣終了後、契約更新を半年づつ、同一職場では最長3年間継続することができる

 

以下について一つ一つ軽く説明していきたいと思います。

応援ナース(紹介予定派遣)の特徴

①主に人手が足りない病院が勤務場所

応援ナースは、とにかく人手が足りていない病院が即戦力を急遽募集していることが多く、紹介される病院は忙しいところが多いです。

ただ派遣といっても、転職会社が勝手に派遣場所を決めるわけではありません。

まず転職サイトより応援ナースで募集の掛かっている求人を、いくつか紹介してもらいます。

利用者は、紹介してもらった病院の中から、自分の条件にあった病院へ転職会社から派遣される形となります。

因みに身元引受人(雇用者)は病院ではなく、派遣会社になります。

 

②常勤勤務

派遣といっても、勤務形態は、そこで勤めている正社員と同じ勤務形態となります。

常勤扱いでの勤務形態ということです。

そのため、有給休暇もでますし、残業代も普通にでます。

応援ナースだから「正社員より受け持ちを多くつけよう」とかそういった差別もありません。

先ほど述べた通り、身元引受人が病院ではなく、派遣会社になるだけです。

ただ常勤と変わらない為、プライマリ―が付くこともあります。

 

③即戦力

応援ナースは新人ではありませんので、即戦力を求められます。

早いところだと独り立ちまで1週間くらいの短い期間です。

患者の顔と名前も一致していない段階で独り立ちすることになるので、応援ナースとして派遣された当初が最も苦労を要する時間です。

今まで勤めていた病院と勝手が違いますので、即戦力とはいえ、わからないことは確認しましょう。

 

④高い給料

都市圏などに勤める応援ナースでは、高い給料で募集が掛かっていることが多いです。

これは紹介予定派遣の特徴の一つです。

基本給で40万が相場となっています。

勿論そこに残業代やら夜勤手当が乗るので、病院によっては、総支給で50万を超えることもあります。

総支給50万を超えるには、大学病院の師長や看護部長クラスでないと難しい為、応援ナースを利用してこの給料を貰えることは、紹介予定派遣の強みといえるでしょう。

小島ぴーや

余談ですが、私が紹介予定派遣で夜勤専従をしていた時は、残業なしで総支給48万でした。

時給換算すると、夜勤の勤務時間16h×9回/48万円=3,333円となり、時給3,333円で働いていたことになります。年収ベースで570万円です。

他サイトで、日雇い時給2300円や2500円などの案件を見ますが、都市圏応援ナースでいただく給料は時給換算すると余裕で時給2500円を超えてきます

 

⑤原則3年以上の看護師経験が必要

応援ナースや応援看護師を募集している転職サイトでは、概ね看護師経験を2~3年と設定しています。

これは、上記で述べたとおり、応援ナースは即戦力を求められることによります。

1年に満たない看護師では、まだ知識や技術に不安がある為、病院側は即戦力としては考えてくれません。

応援ナースなどの紹介予定派遣を利用したい看護師は、まず一般病院などで3年程度の経験が必要になると考えてください。

ただ細かい規定は、転職サイトによって違ったり、応援を必要としている病院によっても違うので、どうしても利用したい1~2年目の看護師は、一度転職サイトへ相談してみると良いでしょう。

 

⑥派遣期間終了後、正社員登用の話がある

紹介予定派遣というのは、派遣終了後に正社員の道がある制度となっています。

もし派遣で働いていて、その職場が気になったり、正社員として働いてみたいと思ったら、派遣終了後に転職サイトへ連絡してみてください。

病院側も派遣者を把握できているので、派遣者の勤め方に問題がなければ、とんとん拍子で話が進みます。

もし正社員を希望する場合、身元引受人の転職エージェントに給与交渉などをしてもらうことを忘れないようにしてください。

 

⑦派遣終了後、契約更新を半年づつ、同一職場では最長3年間継続することができる

基本的に応援ナースとしての契約は3~6ヵ月(交渉によっては1ヵ月もあり)です。

この期間が終了すると、自然と契約終了となるので、契約終了前に転職サイト側より契約終了するかの連絡がきます。

ここで、契約を更新するか、終了するか、はたまた正社員になるかを希望することができます。

紹介予定派遣の制度上は、最長3年間まで同一職場での更新が可能となっています。

 

⑧引っ越し代や家電付きの宿舎などが提供される。

派遣先が決まると、派遣先までの引っ越し代や家電付きの宿舎が提供される(社員と同じ家賃は掛かります)ので、余計な心配がありません。身ひとつあれば手ぶらで派遣先へ移ることができるのは魅力です。

 

 

ここまでは紹介予定派遣制度の特徴を紹介しました。

この特徴は紹介予定派遣を利用できるナースパワー(応援ナース)や医療ワーカー(応援看護師)ともに一緒です。

では、次にナースパワーの応援ナースについて説明していきます。

医療ワーカーの応援看護師については下記記事で比較して紹介してあります。

 

ナースパワーの応援ナースは地域別で4種類

2020年現在、応援ナースには、都市圏応援ナース、北海道応援ナース、沖縄応援ナース、離島応援ナースという4つの形があり、それぞれに特徴がありますので、以下一つ一つ説明していきたいと思います。

都市圏応援ナースとは?

「都市圏応援ナース」とは、主に都市圏の緊急度を要する病院や人手が足りない病院に対して、派遣社員として概ね6ヶ月という期間を単位として、必要な看護を提供する形となります。

都市圏の紹介となっていますが、全国各地いろいろ求人がありますので、地方にお住いの方も気になる方は相談してみてください。

なので、派遣元は人員不足の観点から看護師を急募している為、応援ナースを利用する看護師には即戦力が求められます。

こういった事情もあることから応募資格として3年以上の看護経験を条件にあげています。

しかしこの条件をクリアする看護師には高い給料が約束されます。

ナースパワーで応援ナースを利用した看護師の月収ランキングというものがあります。それは以下になります。

 

応援ナース高額所得ランキング

 

順位 月収 出身地 年齢
1位 617,857円 愛知県 32歳
2位 584,000円 北海道 28歳
3位 568,737円 東京都 37歳
4位 562,454円 大阪府 29歳
5位 561,070円 東京都 33歳

 

愛知県出身の32歳看護師で617857円が1位となっています。また2位でも北海道出身の28歳看護師で584000円となっています。これは額面であり、残業がついたものと考えられますが、20代で手取り50万近い月収をもらえるというのは大変魅力的なことだと思います。

小島ぴーや

自分が応援ナースを利用していた時は、残業0、手取り40万円、額面で50万近くもらっていました。

応援ナースを利用する前の職場は、月の残業40時間以上(ほぼサービス残業)行って手取り27万位だった勤務時代と比べて遥かに給与面での待遇はよくなりました。

いままで勤めていた病院 都市型応援ナースを利用して勤務
  • 残業40時間(ほぼサービス残業)
  • 手取り27万円(額面35万)
  • 残業なし
  • 手取り40万円(額面50万)

 

また場所によっては少しですが賞与も出る病院もあるそうです。なので、月45万以上(年収ベースで540万以上)という宣伝文句は全く嘘ではありません。次に北海道応援ナースを紹介したいと思います。

 

北海道応援ナースとは?

北海道応援ナースとは、文字通り、北海道での人手が足りない病院などへ、紹介予定派遣として勤める制度となっています。

北海道応援ナースも、都市圏応援ナースと同じで、45~50万円(夜勤込み)と高い給料体系で勤めることができます。

北海道は夏は涼しく避暑地になっており、海産物も豊富で、食べ物も殆ど美味しいので、休日も満喫することができます。

沖縄応援ナースと並び、人気の勤務地となっています。

応募資格は都市圏応援ナースと並んで、3年以上の一般病院での勤務経験が必要となっています。

 

沖縄応援ナースとは?

沖縄応援ナースとはその名の通り、沖縄の病院などで働くことができる制度となっています。

自力で沖縄自体の病院を探すという際、「どこの病院にしていいのか?」「住まいはどこがいいのか?」「沖縄でずっと働けるのか?」などいろいろわからないことが多く不安があり、大抵諦めてしまいます。

しかし沖縄応援ナースなら、そうした沖縄にある病院の情報をもっているので、自分の納得した病院を紹介してもらえます。

また引っ越し代や赴任手当、家電付き住居などを用意してくれるので、身ひとつあれば手ぶらであっても、安心して沖縄へ移ることができます。

そしてこの派遣制度も紹介予定派遣制度、つまり一定期間の派遣制度のため、「やっぱり沖縄は向かない」といった際には派遣期間終了と同時に、本土へ戻るという選択肢も簡単にとれるので、気候も人も暖かい沖縄で一度は働いてみたいという方にお勧めの制度になります。

小島ぴーや
沖縄応援ナースを利用したことのある知人の話では「以前勤めていた場所(都内)では心身ともに疲れていたが、沖縄では人も優しくリフレッシュできた」と話されていました。
その方は、休日には小高い丘にあるピザ屋へ行ったり、
スキューバ、シュノーケリングなど行ったりとプライベートもとても充実していたようです。

 

離島応援ナースとは?

沖縄応援ナースは沖縄本土や沖縄の離島などでの病院勤務となりますが、離島ナースは全国各地の離島が勤務候補地(主に北海道近辺や奄美群島、瀬戸内海の島など)となります。

離島ナースでも引っ越し代や家電付き住居などの提供があります。

給料形態も30~40万と沖縄応援ナースと変わりありません。

沖縄以外の離島などで勤務してみたいといった方にお勧めの制度になります。

また都市圏応援ナースは経験3年以上の看護師とありますが、沖縄応援ナースと離島応援ナースは経験1年から利用できます。

 

まとめると以下になります。

応募資格 看護師 准看護師
都市圏応援ナース 3年以上の一般病棟経験 40~50万(夜勤込み) 37~40万(夜勤込み)
北海道応援ナース 3年以上の一般病棟経験 40~50万(夜勤込み) 37~40万(夜勤込み)
沖縄応援ナース 1年以上の一般病棟経験 30~40万(夜勤込み) 25~35万(夜勤込み)
離島応援ナース 1年以上の一般病棟経験 30~40万(夜勤込み) 25~35万(夜勤込み)

 

 

応援ナースのデメリットは7つあります

ここまでの説明を聞くと、応援ナースはいいとこばかりのようですが、当然デメリットもあります。

①賞与や退職金がないケースが多い。

一般に正職員として働いている勤務者はだいたい年2回の賞与(ボーナス)を受け取れます。

しかし応援ナースの看護師は派遣社員の為、正職員と同様に賞与が貰えるということはありません。

なので、給料面で応援ナースと正職員を天秤にかけている方は、年収ベースで比較・検討することをおすすめします。

また退職金もない為、退職前は一定の金額を貯めておく必要があります。

*一部の病院では、僅かですが、ボーナスが出たという報告もあります。

 

②年収ベースでは常勤より収入が少ないケースがある。

応援ナースでは、都市圏応援ナースでも沖縄応援ナースにしても、一般病院の正社員として勤めているよりは高い給料を貰えます。

都市圏応援ナースや北海道応援ナースなどでは、基本給40万+夜勤手当であり、月45万は確定なので、20代半ばにして役職付きなみの給料を貰えます。

これは一般サラリーマンの平均給与を大きく引き離します。

しかし月の給料は高くても、ボーナスはない為、年間ベースで見ると正社員として勤めていた方が年収が高いなんてケースもあります。

この辺は、しっかり確認が必要となります。

 

③派遣期間は最長でも3年までと期間限定である。

先ほどの特徴でも書いてありますが、応援期間は無限ではありません。

紹介予定派遣の制度上、基本的に同じ職場においては、3年を超えて勤めることができません。(派遣社員と派遣先の合意がある場合、一旦契約を終了し、再雇用といった形が可能な為、実質延長はできますが・・・)

 

④正職員への雇用を迫られることもある。

病院側は、派遣社員を雇っている期間は派遣会社に対して、派遣者とは別に多額の料金を支払っています。

そのため病院側としては、できるだけ早く派遣社員から正職員への雇用を望んでいます。

その為、派遣社員として延長して(6ヶ月以上)勤務していると、ことあるごとに「正社員になる希望はありますか?」「正社員になりませんか?」といった旨の話を聞くこともあります。

これは意外とストレスに感じます。

 

⑤委員会や受け持ちなど頼まれることもある。

これも先ほどの応援ナースの特徴に載せていますので、詳しくは書きませんが、常勤扱いなので、時に受け持ち患者をもったり、委員会への参加を呼びかけられたりすることがあります。

 

⑥社会保険(厚生年金)が途切れてしまうことがある

これに関しては、応援ナースのデメリットというより、派遣という形態で勤めている方全般のデメリットとなります。

応援ナースは基本的に6ヵ月契約であり、その後も続ける場合は、更新手続きをするので問題ありませんが、退職したときに問題が生じます。

社会保険は前職場を退職後、次の職場への勤務までに、1ヵ月以上開けてしまうと外れてしまいます。

こうなると、その期間は国民健康保険や国民年金を支払わなければならない為、高くつくことがあります。

これは、応援ナースに限らず、派遣者にとって大きなデメリットとなります。

 

⑦社会的信用を得られない

看護師自体はとても社会的信用のある職種です。

一般のサラリーマンより、信用度は高い専門職種といえます。

しかし派遣看護師は一定の期間で職場を転々とするケースが多いので、病院勤めの常勤(正社員)看護師転職に比べて社会的信用といったものは得られづらいです。

社会的信用がないと家のローンを組む時や、クレジットカードを作成したいときなどで不利になることがあります。

この問題も、社会保険の問題同様、派遣という形で働く看護師全般にデメリットとなります。

 

 

応援ナースへの不満の口コミ

ここでは応援ナースを利用しての残念だったケースを口コミを通して載せていますので、ご参考までに読んでもらえると良いと思います。
口コミ【残念編】
Tさん(男性、30代)

以前回復期病棟へ勤めていたましたが、会社がブラックで辞めました。

その後、ネットで某紹介会社から応援ナースという形での転職を勧められて、前と同じ回復期病棟で、借り上げ住宅に入りながら働いていました。

しかし借り上げ住宅は設備も古くて廊下には虫もたくさんいてとても人が住めるところではありませんでした。

雨の日は水漏れもあって、電話したら勝手に部屋へ入って修理しても直らず、別の部屋へ移動となりました。

しかしその部屋も前と同様汚くて、隣も煩くてどうにかなってしまいそうでした。

某紹介会社はどうして事前にこのことを知らせてくれなかったのか謎です。

知っていたらこの紹介は受けませんでした。

その後派遣の日々が早く終わってほしいと思って過ごしていました。

間違いなくもう二度と某紹介会社は利用しません。

口コミ【残念編】
Sさん(女性、20代)

都市圏応援ナースを利用して都内の病院へ勤めました。

入ってみたら委員会をもたせられたり、受け持ち患者を複数もたされたりして大変でした。

ただそれより有給休暇が発生していることを、こちらが指摘するまで隠されて、結局使えずに派遣終了となりました。

こちらが捨てるとも言ってないのにこうした対応をする病院もどうかと思いますが、これについて何も言えないナースパワーには愛想が尽きました。

 

口コミ【残念編】
Yさん(女性、20代)

全然まともな求人を紹介してこないし、気になったところも最初は「短期でも大丈夫です」と言っていたのに、突然「長期でないと無理です」と言われて流れました。

他にもすでに募集をしていない病院を載せていたりと雑すぎて全く使えませんでした。

 

 

このように応援ナースにも不満を抱く方はいます。

しかし良いところもありまあす。

以下はメリットとなります。

応援ナース利用で個人的に抱いた最大のメリット

 

応援ナースのメリットは特徴のとこでもあるように、高い給料や正社員になることができるなど大きなメリットがありますが、それと同じくらい、個人的にはそれ以上にメリットとなりえる理由があります。

それは以下の2つです。

派遣期間中に人間関係などに気付くことができる

「うちの職場はとてもフレンドリーな職場です。」「人間関係が良いのが自慢です」など求人紹介に書かれているのは誰でも見たことがあると思います。

しかしそういった職場が仮りにあっても、自分に合っているとは限りません。

入職した後に「やっぱり人間関係が合わなかった」と思っても、後の祭りです。取り返しがつきません。

しかし応援ナースなどの紹介予定派遣では3~6ヶ月の勤務なので、その期間中に自分にあった職場なのかを判断できます。

もしその期間で決められなくても、契約更新をして、仕事をつづけながら、じっくりと入職の判断をすることもできます。

かぶり猫
個人的にはこれが紹介予定派遣での一番のメリットだと思います。。。

 

解放感半端ない

これは応援ナースに限ったことではないのかもしれませんが、解放感半端ないです。

今までどれだけ病院のプレッシャーの中で仕事をしていたのかわかりました。

社員でいたころは、患者だけでなく、同僚や上司、ドクター、他スタッフに気を使って生きていたのかわかりました。

派遣看護師になると、向き合うのが基本患者だけでよくなります。

派遣は期限がくれば自然とその職場の人間関係が終了するからです。

これは大きいです。

上司や同僚の顔色伺う必要がないのですから。

こうなると、ほんとに患者のために仕事をすることができます。

上司に余計なおべっかを使う必要もありません。

あるがままでいられるってのは、最高です。

応援ナースでならこれを実現できるので、非常におすすめです。

 

 

応援ナース(看護師)を利用者した私の答え

このように応援ナースという紹介予定派遣という制度は、デメリットや悪い口コミも沢山あります。

しかし実際に利用した私自身の感想としては、人間関係を知れたり、給料が良かったりとデメリットよりメリットの方が多く感じれる制度だと思いました。

私の働いた先がたまたま当たりだったのかもしれませんが、とても充実した期間を過ごすことができました。

私から伝えられることは、「応援ナースを勧めるか?」といった問いが来たら間違いなく、「yes」と答えられます。

これから転職を考えている看護師は騙されてでも、絶対に一度は体験するべき、おすすめ派遣制度だと思います。

リフレッシュできて、気持ちが整理できますよ。

 

また利用希望者は求人数の関係から

関東・関西他(九州・沖縄地区以外)での勤務希望なら応援看護師の医療ワーカー

九州・沖縄地区での勤務希望なら応援ナースのナースパワー人材センター

の使い分けでよいと思います。

 

下記に現在応援ナースを行っている派遣サイトは2社ありますので、以下の記事を確認して好みの方を利用してください!

某応援ナース(看護師)の違いと特徴は?2大応援ナースを比較。。

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