育休明けや一般科の看護師へ。精神科病棟の特徴教えます。

今しかない若いとき、、、満喫してますか?

毎日毎日業務中はOPEやら検査やらでバタバタして、勤務時間がやっと終わっても、そこから記録が山盛りに残っている毎日で、帰り道は常に真っ暗。。。ほんと一般病院へ勤める看護師はへとへとですよね。「こんなはずじゃなかった・・・」自分もそう思いながら一般科の病院へ勤めていました。

しかし現在、自分は精神科で勤務し、そのような禅問答は卒業できました。

最初こそ、一般科とは全く違った光景に戸惑いましたが、慣れてしまえば、仕事は楽しく、定時で上がれています。

そんなまだまだ駆け出しの精神科看護師ですが、わかる限りで精神科病棟がどんなところなのかを紹介していきますので、さらっと読んで、知ってもらえると良いと思います。

 

精神科の病棟の特徴をさくっと知ることができます。

 

精神科とは?

小島ぴーや
教科書のような説明は省くよ。当たり前だけど、精神科は精神疾患を有する方が入院している病棟だよ。だって精神科だからね。
やー中山
因みに入院患者の半分以上が統合失調症で入院してきます。他は気分障害、パーソナリティ障害、認知症などです。
小島ぴーや
精神疾患を長い間有する慢性期の患者では、認知症も発症している高齢患者もいますが、ベースとなる疾患には前記疾患をほぼ皆抱えてるよ。

小島ぴーや
上記図からも、半分以上が統合失調症ということがわかるよね。
やー中山

こうした精神疾患を有する患者は、発症の時期や症状によって、それぞれの病棟へ入院しています。

病棟としては、疾患を発症して間もない患者が入院する救急・急性期病棟、精神疾患を長く有している方が入院する慢性期病棟、アルコール中毒などの患者が入院するアルコール病棟、薬物治療病棟などがあります。(病院によって呼び名は違います)

小島ぴーや
これらの病棟は、全て鍵で施錠されており、外部へ自由にでれなくなっているのが特徴で、閉鎖病棟と呼ばれているんだ。
やー中山
反対に比較的精神症状の落ち着いている患者の多い病棟は、自由に外へ出られ、開放病棟と呼ばれています。
小島ぴーや
一般病院は患者が外へ出ようと思えば出れるので、開放病棟ってことだね。

以下は各病棟の特徴になります。

 

救急・急性期病棟(スーパー救急病棟・急性期治療病棟)の患者の特徴

保護観察室(隔離室)は急性期病棟にあり、自傷他害の可能性が高い患者が、その症状が治まるまで入室することがあります。
やー中山
救急と急性期病棟では、診療報酬上の違いがあり、配置基準や年間入退院割合など違いますが、患者層は救急病棟も急性期病棟もほぼ同じですので、同じカテゴリーに入れて説明しますよ。
やー中山
一般的に救急・急性期病棟は症状の急性増悪によって、社会的に問題となる行動(警察が介入するような案件)を起こしてしまい、入院(措置入院や医療保護入院)してくる患者が多いです。急性期病棟の患者は統合失調症、躁うつ病、認知症を有している患者が多いのですが、それに加えてパーソナリティ障害を有している患者もいるのが急性期病棟の大きな特徴といえます。入院形態の説明はここですると、話がややこしくなるので、ここでは省きます。
小島ぴーや
精神科の救急・急性期と聞くと、病棟までの移送時(入院時)、暴れてくることを想像するけど、そういった恐れのある患者は、大体セデーションが掛かっていたり、拘束された状態で保護観察室(隔離室)のある閉鎖病棟へ入ることが多く、静かな状態のことが多いよ。
やー中山
また暴力的なリスクがある患者などには、複数の男の看護師が入院対応にあたる為、入院時に暴力を振るわれることは殆どないと思います。
小島ぴーや
でも患者によっては、入院後に薬が切れてくると、妄想言動や暴言・暴力が活発になってくる患者もいるから、入院後の経過観察は慎重さが必要だよ。
やー中山
保護観察室(隔離室)で問題行動が見られないときは、Dr.が時期を見て、保護観察室(隔離室)から準開放病棟(閉鎖病棟だがテレビを自由に見たり、電話や面会などができる)へ出る時間を徐々に増やしながら経過を見ていきます。それでも何もないと4人部屋などに移ったりもします。
小島ぴーや
ここで症状をぶり返して、また隔離室へ戻る人もいるから注意が必要だよ。
やー中山
隔離室から出られるような精神状態になると、落ち着いている患者も多く、患者はテレビや本を見たり、リハビリに励んだりと、各々のペースで入院生活を送ります。また退院へ向けて外出や外泊などを行い、また社会へ戻っていきます。

急性期病棟と他の病棟との違い

救急・急性期病棟の特徴として、患者層が若い患者が多い為、身体介助を要さない患者が多いです。

また他の病棟に比べて圧倒的に入退院数が多いのが特徴です。こうしたことから患者の状態を常に観察・記録をして、Dr.へ状況報告をしていくのも患者の早期退院へ繋がるので、とても大切な仕事となります。

3か月掛からずに退院される患者もいますが、症状が治まらず、治療が長引くことで、退院が長引く患者などは、慢性期病棟へ移動することもあります。

そして救急・急性期病棟は、閉鎖病棟なので、扉が鍵がないと開かない病棟であり、Dr.の外出許可が出ないと、病棟の外へ出ることができません。しかし許可が降りれば患者一人で外へ出ることも可能となります。家族などへの電話も面会も許可が出れば可能になります。

まとめると以下になります。

救急・急性期病棟の特徴。

  • 妄想言動、暴言・暴力の症状が強かったり、自殺企図が強い患者が入院してくることが多い。
  • 入院期間は3ヵ月未満が多い。
  • 患者層が若い為、身体介助を要さないことが多い。
  • 不安などの訴えが多く、高いコミュニケーション力が問われる。
  • イレギュラーなことが起こる。

 

小島ぴーや
入院時間が遅いと、残業をすることがあるよ。(一般科のような常態化はしていません。)
やー中山
でも精神疾患について働きながら学べますよ。

 

慢性期病棟(精神一般)の特徴

 

小島ぴーや
慢性期病棟の特徴としては、患者の在院日数が長い傾向にあり、数年入院しているという患者もにいるよ。
やー中山
 下の表にあるように、患者の長期入院の問題も徐々に改善はしてきているけど、平均でもまだ270日近くもあり、一般の病院に比べるとやっぱり長いね。

やー中山
ここから言えることは、精神疾患を長い間有していると、それだけ治りづらくなるともいえますね。

私の病院では慢性期病棟も2つに分かれており、精神症状の回復があまり見られず、入院の長期的化が見込まれる患者がいる慢性期病棟のフロアと、精神疾患が思わしくなく長期入院となり、やがて内科的疾患も抱え、ADLが落ちてきた高齢の精神疾患患者がいる慢性期の病棟があります。

症状が落ち着かない患者の多い慢性期病棟の特徴。

症状が落ち着かない慢性期病棟では、患者の訴えに対応したり、日々の記録や作業療法送り出し、投薬などがメインになります。精神疾患の治療が長引いている患者が多い為、こちらの意思が中々伝わらない患者や常に妄想で頭がいっぱいの患者もおり、ケアする人間も精神的に弱いと、まいってしまう看護師もいます。症状が落ち着かない患者の多い慢性期病棟では、内科的疾患を有する患者の多い慢性期病棟に比べて年齢層が若めであり、その分ADLも高いことが多いです。またこうした慢性期病棟には急性期病棟同様、保護観察室(隔離室)もあります。

  • 統合失調症などによる症状が強い患者が多い。
  • 自傷他害の恐れで、行動制限(拘束)している患者が多い。
  • 内科的疾患を有する慢性期病棟に比べて、介助量が少ない。

 

内科的疾患を要する患者が多い慢性期病棟の特徴。

やー中山
内科的疾患を抱える慢性期病棟の業務内容では、輸液管理や吸引、処置などの一般的な看護ケアだけでなく、洗面介助やおむつ交換などの身体介護もあるため、内科のある一般病院と業務にそう違いはありません。

以下が特徴になります。

  • 輸液管理・処置など必要な患者が多い。
  • 輸液管理などの治療上で、行動制限(拘束)している患者が多い。
  • 車いすが多く、身体介助が必要な患者が多い。
  • 一般科の看護知識・技術が役に立つ。
  • 内服管理・OTの送り迎えなどが多い。
  • 業務がルーチン化しており、ほぼ100%定時で帰れる。
小島ぴーや

業務がルーチン化しており、ほぼ100%定時で帰れるよ。

 

回復期・療養病棟

患者の精神症状が比較的安定しており、リハビリや社会へ戻る際の準備(金銭管理や外出・外泊など)を行う病棟と思えば良いと思います。

外出、外泊も頻繁にあります。また回復期は開放病棟のため、決められた時間は自由に外で過ごすこともできます。

小島ぴーや
症状が落ち着いている患者が多いので、一般科から入職してくる看護師には、物足りないと思う看護師もいるかも・・・

回復期・療養病棟

  • 落ち着いている患者が多く、介助量が少ない。
  • 退院指導などが多い。
  • 内服管理・OTの送り迎えなどが多い。
小島ぴーや
ゆったりしてるので、毎回5時ピンで帰れるよ。

 

精神科への転職を迷っている方へ最後に伝えたいこと

自分は今まで脳外と循環器を少し経験してから精神科の慢性期で勤め始めましたが、正直同じ給料で、この労働量の差はなんだ。?と思ったもんです。(主観では一般科の方が労働量が多くきついと感じました。。。)
まぁ最初に一般科を選んだのも自分であり、脳外などで学んだ知識や経験は、内科的疾患の必要な病棟へ配属された際に、生かされたので、微塵も後悔はありませんが、、、元来無駄なことは一つもありませんしね。

現在、自分は急性期病棟へ異動となり、急性期ならではのThe精神科というものを肌で感じて仕事をしています。
正直、、面白いですよ。
急性期は患者の症状がひどいことも多いですが、適切な治療を受けることで、劇的に良くなったりもするので、精神疾患のメカニズム含めて、とても興味深く、日々学ぶことが多い病棟です。
因みに6大疾患と言われる疾患の中で、一番多いのは、癌でも糖尿病でもなく、精神疾患です。
10人に1人は鬱などの精神疾患を患っていると言われています。
今あなたの隣に座っている方ももしかしたら何らかの精神疾患を患っているかもしれませんよ。?
それくらいの確率です。

なので今後も増えてくることが予想される精神疾患に対して、怖い、暗い、何してるかわかんないといったマイナスイメージで看護師が背を向けるのではなく、飛び込んで経験して、その患者と向き合って、そういったイメージがほんとなのか自分で判断してほしいと思います。

また、「精神科に勤める看護師は、知識もなく何もできない看護師が多い」といったイメージについてお答えしたいと思います。

そういった考えをお持ちの一般科でバリバリ揉まれた看護師もいると思いますが、そのイメージは半分当たりで半分外れです。

確かに精神科に勤める看護師の中には、楽にお金を稼ぎたいと思って、知識も薄く、勤めている看護師もいます。

ですが、そういった看護師は一般科の病院にも普通にいますよね。。

また精神科看護師の中にも、一般科の知識も技術も豊富で精神科看護も深く理解している方もいます。

なので、半分当たりの半分外れです。

とりあえず机上で、あーだこーだ悩むより、先ずは始めて、あーでもないこーでもないと試行錯誤してみてはどうでしょうか?自分に合わなかったらまた新しい場所でチャレンジすればいいだけです。
看護師は引く手あまた、いくらでも勤め先はありますので、、

もっと精神科看護にスポットがあたり、より良い医療ができるように、一般科出身の豊富な知識・技術をお持ちのあなたの力を貸してください。

あなたが良い職場に出会えるよう願っています。

最後になりますが、以下に数ある看護師転職サイトの中でも、精神科の転職において、一押しのサイトを一押しと言いつつ2つご紹介しておきますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

小島ぴーや
精神科の求人が多数あって、良質のキャリアアドバイザー。。。都立病院や多くのクリニックもあって、精神科を探す上で登録必須の転職サイトです。。。
 
医療ワーカー
4.75

医療ワーカー

求人数8万件超え!関西圏にも求人数多数!
全国の精神科病院・クリニックの求人数に関しては他のサイトの追随を許しません!
純粋に施設数だけだったら、No1の数を誇ります!
選りすぐりの案件に出会いたい20代~30代に特におすすめの転職サイトです!!!
簡単な転職サイトの特徴は詳細ページへから確認できます。

求人数 5
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総合おすすめ度 S

こんな方へおすすすめ。

応援制度を利用してみたい方

精神科病院や心療科クリニックを探している方

関西圏での職場をお探しの方

きっと満足する仕事があります。

しかし、どんな転職サイトであっても、利用者を十分満足させることができなかったケースもあります。

ここではそんな残念だったケースを口コミを通して載せていますので、ご参考までに読んでもらえると良いと思います。
口コミ【残念編】
Yさん

ネット上で好条件な求人が多そうだったので登録しました。
しかし、希望条件をお伝えした直後に妊娠が発覚し、またその経過も良くなかったため、担当の方に就職活動を休止するとお伝えし了解を得ました。
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こちらはそれどころではないのに、情報共有もされていないのかとがっかりしました。他の方から再度電話があり上記をお伝えした際も、直ぐにでも電話を切りたいような、誠意のない対応でした。
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正直、他の業者さんの方がずっと親切でわかりやすかったです。私がハズレの担当者を引いただけかもしれませんが、ハローワークの方がマシかも

 引用元:みん評

口コミ【成功編】
Kさん

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引用元:みん評

口コミ【成功編】
Mさん

諸事情により転職することになって利用させていただきました。他会社と併用して使わせていただいたのですが、1番対応が丁寧でした。担当の方がとても丁寧に親身に話を聞いてくれたことにより、自分の希望に沿った病院に就職することができました。就業してからも定期的に連絡していただき、その方には本当にお世話になってます。以前の職場の友人もその担当の方にお世話になることになりました。私は医療ワーカーさんが1番オススメです。

 引用元:みん評
 
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 しかし、どんな転職サイトであっても、利用者を十分満足させることができなかったケースもあります。
ここではそんな残念だったケースを口コミを通して載せていますので、ご参考までに読んでもらえると良いと思います。
口コミ【残念編】
Mさん(20代・女性)

総合病院で人間関係に疲れて転職を決意。
看護のお仕事に登録して、コンサルタントとの相性も良かったので、安心して転職活動に取り組んでいました。書類作りや面接対策などの準備もどんどん進んでいったので、採用まで早いんだろうなと感じていました。
再び職場の人間関係で悩まされるのは嫌だったので、提示された求人情報も全て信じようとはせず、何度も何度もコンサルタントに確認しました。いくつか挙がった候補の中からクリニックを選び、うまく採用まで行き着きましたが、実際に入職してみると、提示された職場環境の情報と現実がかけ離れていて、また人間関係に悩むことになってしまいました・・。
転職には美談がつきものですが、失敗例もあるのをお忘れなく。

 引用元:BEST WORK

口コミ【成功編】
Kさん(女性)

私の出した条件は、残業が少ないこと、車で30分以内、託児所がある、病院病棟で働きたい、教育がしっかりしている、今より基本給は3万円以上あげてほしい、というもの。
また、前職での不満や転職に対する不安も話を聞いてくださいました。条件を伝えるとすぐにいくつか候補を挙げてくださいました。
自分でも探してはみますが掲載されていないもの見逃しているものもあり、コンサルタントさんが条件に合わせてピックアップしてくれることは助かりました。ピックアップのなかから気になる施設を伝えるとさらに詳しく施設の雰囲気などを教えてくださいました。
そして、見学・面接の日程を調整してくださり、自分の経験や希望を踏まえた履歴書の書き方を提案してくださいました。
また施設ごとに、どのような面接でどのような質問があるか知ることができ事前準備ができました。面接もスムーズに行え、内定も数日のうちに返事を頂くことが出来ました。テンポ良く転職活動ができたと思います。
多分、自分ひとりだったらこうはいかなかったのではないかと思います。初めてでしたが利用して良かったと感じます。

引用元:BEST WORK

口コミ【成功編】
Mさん(20代・女性)

転職を考えていたときに、こちらの看護のお仕事を見つけました。
こちらは24時間電話でサポートしてくれるところがいいなと思い、登録しました。
昼間は仕事中だったり、休みの日の昼間は出かけてしまうことが多かったので、実際電話で相談するときは夜の遅い時間帯が多く、大変助かりました。
夜勤などもあって生活が不規則の中、転職活動をするのは結構大変でした。
ですが、コンサルタントさんが面接の日など私の都合のいい日に設定してくれたり、できるだけ希望に合った求人を紹介しようとしてくれたりと、とても頼りになる方でした。
しかも、採用が決まった職場の勤務開始日から働くのがどうしても難しく、それを相談したら、勤務開始日をずらしてもらえました。ダメもとで相談したので本当に助かりました。
転職を考えてる方には「看護師のお仕事」をオススメします☆

引用元:BEST WORK

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